私の決意

「未来への責任」


2016年7月の参議院選挙前、約半年間の政治活動を通じ、10万人近い方にお会いしました。

高齢者の買い物難、年金生活の苦しさ、若者でも続く給与減、子育ての大変さ、教育現場・介護現場の疲弊、地域医療の崩壊など、本当に切実な声をたくさん伺いました。


しかし、これらの問題は、人口減少・少子高齢化社会の中では、予測されていたこと。

何十年も前からわかっていたことでした。


最大の問題は、短期視点の政治に終始し、票にならない本質的な課題解決が先送りにされ続けてきたことです。


私は、無責任政治を繰り返さない。

「未来に責任を持つ政治」に取り組むことを、宣言します。


「政権交代可能な受け皿を創る」


政治と金、権力の私的流用、強行政治...。

一強政治による腐敗を避け、本当に国民のことを考え抜いた政治が行われ続けるには、競争に基づく緊張感が必須です。


私たちは、政権交代可能な受け皿を取り戻さねばなりません。


民主党政権時代、うまくいかない点もありました。

しかし、二大政党制そのものを否定するべきではない。

失敗や反省を、新しい知見にしなければなりません。


「政権交代」は、江田三郎氏が旗を掲げてから50年の時を経て実現されました。

これを「二大政党制」に引き上げるにはさらに30年かかるかもしれません。


しかし、「夢ないものに、明日を生きる権利はない」という江田三郎氏の言葉を胸に、

私は、30年の視点で、この志を成し遂げる決意です。

後援会事務所

黒石健太郎 後援会事務所

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